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PDF Excel 変換

PDF の表を、本物の数値の入った Excel ファイル(.xlsx)に変換。明細書、請求書、報告書に。先にプレビューで確認でき、ブラウザ内で処理します。

「PDF Excel 変換」は、銀行の明細書、請求書、価格表、報告書などの表を取り出し、並べ替え・絞り込み・合計ができるスプレッドシートにするツールです。列は自動で見分けられ、1,234.50、1.234,50、(12.00) のような金額は、数字に見えるだけの文字ではなく、Excel で計算できる本物の数値になります。

PDF の変換はお使いの端末のブラウザの中で行われ、アップロードされることはありません。明細書、給与明細、税金の書類のようなお金に関わる文書では、これが大切です。

PDF Excel 変換の使い方

  1. 「PDF ファイルを選択」をクリックするか、PDF をページにドロップします。
  2. 表のプレビューを確認します。見つかった行と列が表示されます。
  3. 「ページごとにシート」か「すべてのページをひとつのシートに」を選び、不要なページを外します。
  4. 「Excel に変換」をクリックして、.xlsx ファイルをダウンロードします。

主な機能

  • 列を自動で検出。右寄せの金額にも対応。
  • 数値、かっこで書かれたマイナスの金額、パーセント、通貨記号が本物の数値になります。
  • 数字の書き方は 1,234.50、1.234,50、インド式の 1,23,456.50、千の位をスペースで区切った書き方に対応。
  • 太字の見出し行は太字のまま。列の幅は内容に合わせて調整されます。
  • 変換前にプレビュー。ページごとのシートか、ひとつにまとめたシートか。
  • アップロードなし、登録不要、透かしなし。

表はどのように見つけるのですか?

PDF の中には本物の表はなく、ページに置かれた文字のかたまりがあるだけです。変換ツールは文字の行をひとつずつ読み、単語の間より広いすき間があるところでセルに分けます。そのうえで、ページのすべての行にわたってセルを列にそろえるので、右寄せの金額も、上下の金額と同じ列に入ります。

プレビューには、変換の前に、選んだ最初のページの表が表示されます。見つかった行と列の数と、その最初の部分です。各ページを、ページ名の付いた別々のシートにするなら「ページごとにシート」を、何ページにも続く長い明細書なら「すべてのページをひとつのシートに」を選びます。クリックしたページは外されるので、表紙や注意書きのページを除くのに便利です。

Excel で計算できる数値

金額に見えるセルはすべて本物の数値として保存されるので、合計、並べ替え、数式がすぐに使えます。このツールは、千の位と小数点の区切りを、よく使われるさまざまな書き方で理解します。日本や英語圏の 1,234.50、ヨーロッパの多くの国の 1.234,50、インドのラーク式の 1,23,456.50、スペースで区切った 1 234,50 です。さらに、数字の前後の通貨記号、-12 やかっこ付きの (12.00) のようなマイナスの金額、15% のようなパーセント(0.15 として保存され、パーセントで表示)も扱えます。

数字に見えるだけのものは文字のまま残ります。口座番号や商品番号のように先頭がゼロのコード、日付、電話番号です。金額は、小数点以下の桁数と千の位の区切りを保った数値の書式になり、Excel ではお使いのパソコンの地域の設定に合わせて表示されます。

少し手直しが必要になるもの

いちばんきれいに変換できるのは、ふつうの文字の行でできた表です。銀行やカードの明細書、請求書、価格表、時刻表、報告書などです。PDF の中で文字が二行目に折り返しているセルは、行ごとに読むため、二つ目の行になります。必要なら Excel でセルをまとめてください。表の上や下にある見出しや注意書きは別の行になるので、削除できます。

スキャンした PDF に入っているのは文字ではなく文字の画像なので、読み取れるものがありません。文字のないページはプレビューでお知らせします。そうした PDF は、先に「PDF OCR」で検索できる PDF にしてから変換してください。パスワード付きの PDF は、先に「PDF のロック解除」で解除してください。

PDF をオンラインで Excel に変換しても安全ですか?

オンラインの変換ツールの多くは、PDF をサーバーにアップロードしてそこで変換します。「PDF Excel 変換」は違います。ページが変換用のプログラムを一度だけ読み込み、その後はブラウザが、お使いのパソコンやスマートフォンの上で PDF を読み込み、スプレッドシートを書き出します。どこにも何も送られず、アカウントを作る必要もありません。

これは、よく Excel にされる文書でとくに大切です。銀行やカードの明細書、給与明細、請求書、税金の書類などです。タブを閉じると、PDF もスプレッドシートもメモリから消え、こちら側には何も保存されません。

よくある質問

銀行の明細書にも使えますか?

はい。明細書はよくある使い方です。各行がそれぞれ行になり、金額は数値になります。プレビューを確認し、表のないページは外してください。

スキャンした PDF も変換できますか?

スキャンに入っているのは文字の画像なので、読み取れるものがありません。文字のないページはプレビューでお知らせします。先に「PDF OCR」で検索できる PDF にしてください。

セルの中で折り返した文字は、ひとつのセルに入りますか?

PDF の中で二行目に折り返しているセルは、二つ目の行になります。Excel でセルをまとめる必要があるかもしれません。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。文字の読み取りもスプレッドシートの作成も、お使いのブラウザが行います。

明細書の金額が 1.234,50 と書かれています。数値になりますか?

はい。1,234.50 も 1.234,50 も、スペースで区切った 1 234,50 も、本物の数値になります。

007 のようなコードが文字のままなのはなぜですか?

先頭がゼロの数字はたいていコードや口座番号なので、7 にせず、書かれたとおりに残します。

どのソフトで開けますか?

Windows と Mac の Microsoft Excel、Excel Online、Google スプレッドシート、LibreOffice Calc、Apple の Numbers で開けます。

「PDF Excel 変換」は無料ですか?

はい。無料で、登録不要、透かしも入りません。

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